2017年06月04日

忍びの国 和田竜

読みました、忍びの国。
面白かったです。

忍者のイメージが武闘家からスパイに変わりました。泥臭い汚れ仕事もしていたんですね。

主人公の無門はそん風でもなかったけど、まぁどっちにしても雇い主がいるんだね(笑)。我々サラリーマンとあんまり変わらないなって思いました(笑)。忍者の方が何となくカッコイイけど(笑)。

面白かったですね、この小説。映画化されるからって訳でもなかったんですが、映画を観に行っても良いかな?って思えました。まぁ昨今は映像化に失敗する作品も多いですが・・・(苦笑)。これどうだろう?

無門と大膳がカッコ良かった。無門は腕の立つ無頼漢って感じで大膳は優秀な侍大将で。二人の対決はまあまあドキドキしながら読みました。

面白かったし、読みやすかったのでサクッと読めました。
映画を観る前に読むのも良いと思います。

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posted by 経理課長 at 13:40| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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